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GREETING

『NO.6』は、あさのあつこによる近未来SF小説です。

理想都市「NO.6」で何不自由なく育ったエリート少年・紫苑。ある嵐の夜、彼が出会ったのは、
街の外で生きる少年・ネズミでした。偶然の出会いをきっかけに動き始めた二人の運命は、
やがて都市に隠された真実へとたどり着きます。

本作は、2003年から2011年にかけて刊行され、多くの読者に支持されてきました。
2025年には14年ぶりとなる新シリーズ『NO.6再会』の連載がスタートしています。

本展は、『NO.6』の物語や世界を体感できる没入型の展覧会です。

作中の印象的な場面を振り返る展示をはじめ、
作品の世界を再現した空間演出などを通して物語の魅力に迫ります。
名場面や登場人物たちの足跡をたどりながら、『NO.6』の世界を追体験していただきます。

さらに、本展オリジナルグッズも多数販売予定。

『NO.6』の魅力が集結した本展を、どうぞお楽しみください。

WORKS

作品名

No.6[ナンバーシックス]

2003年から2011年にかけて刊行された原作小説は、コミカライズ、テレビアニメ化、舞台化などさまざまな形で展開され、世代を問わず多くの読者に支持されてきました。 2025年には14年ぶりとなる新シリーズ『NO.6再会』が刊行されました。シリーズ累計発行部数は240万部を突破し、大きな注目を集めています。

PROFILE

撮影:講談社写真部

あさのあつこ

岡山県生まれ、在住。大学在学中より児童文学を書き始め、小学校講師ののち、1991 年『ほたる館物語』で作家デビュー。
97 年『バッテリー』で第35 回野間児童文芸賞、2005 年『バッテリーI~VI 』で第54回小学館児童出版文化賞を受賞。
『NO.6』シリーズは、コミカライズ、アニメ化された。『NO.6』完結から14年ぶりに「NO.6」の2年後を描いた『NO.6再会』シリーズをスタートさせた。
児童文学から時代小説まで様々なジャンルの作品を執筆し、幅広い世代に親しまれている。